エアコンの節電

エアコンをつけるとすぐに電気代が高くなってしまいます。
使わないようにするのが一番なのでしょうが、暑さが本番になってくるとなかなかそうも行きません。
しかし、電気代のことを常に気にするのもつらいものがあります。
震災以後、節電が推奨されていて、家電メーカーも節電できるエアコンを製造・リリースしています。
節電用のエアコンでなくても節電できる方法はいくつかあります。
まず、よく知られているのが設定温度をあげるというものですね。夏は設定温度を高めに、冬は低めに設定することによって電気代を節約することができます。
また、フィルターをきちんとお掃除しておくと風の通りがよくなって無駄がなくなります。
しかし、よく知られている節電方法の中には誤りもあります。
たとえば、こまめに電気をオフするというものです。
これは節電的には間違いです。
短時間でつけたり消したりすると電力の消費が激しくなります。普通の家電では節約になりますが、エアコンの場合、起動の時に大きな電力が必要になるのでつけたり消したりするとそれだけ消費も激しくなるのです。
一度エアコンをつけたら一時間はつけっぱなしにしておいたほうが節電になるのです。
昼間は電源をきったり、朝や帰宅した時に30分エアコンをつける時間を遅らせるだけでも節電になります。そういうところからこまめにやっていきましょう。

エアコンを取替て今年の夏は電気代を節約しましょう!